2024年に、岩手県無形民俗文化財に指定された「山田の神幸行事(山田祭り)」と共に、大切に継承されてきた歴史ある山田町の郷土芸能が、Officeマツモトオリジナルデザインで可愛いステッカーになりました!
幾多の自然災害に見舞われながらも、途絶えることなく継承されてきた「祭りと郷土芸能」。各郷土芸能をキャラクター化することで、『より親しみやすく、身近に、山田の祭り(神幸行事)文化を多くの方に知って頂けるように』という思いを込めて、Officeマツモトがオリジナルデザインで、かわいいステッカーにしました。
● ダイカグラ(大神楽)
神幸行事の際、御神輿の前を練り歩きながら払い清める役割を担っている。御幣(おんべい)と錫杖(しゃくじょう)を使用して舞う姿を表現しました。
●トラマイ(虎舞)
大正時代に釜石から伝わったと言われている。(所説あり)
風を従わせる虎の威を借り豊漁を願ったと言われる。虎舞の力強く躍動感ある演目を表現しました。
●シシマイ (鹿舞)
明治21年に宮古の老木地区の古老から教わり祭典で踊られたのが始まりとされている。
神幸行事では三役として、御神輿の後ろでお囃子を絶やさず、つき従う。鹿(しし)の頭に赤く染めた鉋柄 (カンナガラ)をまとい、力強く舞う姿を表現しています。
● ケンバイ(剣舞)
藤原泰衡の軍勢から源義経を守るため、家臣たちが勇壮な笛と太鼓で剣舞を踊り、相手を油断させ、三陸海岸に落ち延び、その中の家臣が関口に土着し供養の舞として伝えてきたのが始まり。木製の鎧をまとい、なぎなたや刀を用いて演舞する姿を表現しました。
●ヤギブシ(八木節)男子キーホルダー、ヤギブシ(八木節)女子
100年ほど前に群馬から伝わり、漁師町ならではの激しい踊りへ発展したと言われる郷土芸能。独自に発展し、躍動感のある舞と「山田弁」の入ったパワフルな掛け声が印象的。番傘・花笠を用いた演目を表現しました。
山田のお祭が大好きなあなたに!
お気に入りの持ち物や場所に、ペタッ☆
●サイズ:約70×70㎜
●1枚入り